Windows10付属の「ゲームバー」で取扱説明の動画を録画してみる

操作方法を説明するときにデスクトップ動画を撮影して、その動画を見てもらうと分かりやすいです。以前に落とした動画ソフトが気づいたら動作しなくなっていたので新しく何かないかなと探していたら、なんとWindows10にはじめから動画キャプチャーソフトが入っていることがわかりました。
「ゲームバー」といって、ゲームの実況用に使うものらしいですが、デスクトップが録画できて音声も入れられるので使えそうです。ということで使い勝手をレポートします。

デスクトップ動画を録画できる「ゲームバー」を試しに動かしてみる

デスクトップ動画を録画できる「ゲームバー」は、

Windowsキー + g

で起動します。

そのソフト(この場合はchrome)で最初にゲームバーを利用するときだけ

ゲームバーを開きますか?というウィンドウが表示されるのではい、これをゲームとして記憶しますにチェックをします。

このウィンドウが表示されます。録音もしたい場合は、録音マイクにチェックを入れてから、

録画ボタンをクリック。

録画ボタン停止ボタンに変わり、経過時間が表示されます。

録画中にマウスを動かすと

このように、コントローラーが邪魔にならないよう小さくなって表示されるようです。

録画終了ボタンをクリックして録画を終了させると、自動的に、

C:\Users\ユーザー名\Videos\Captures

この場所に録画ファイルが保存されます。

動画はMP4で録画されるので使い勝手がいいです!

録画形式はMP4でしたので、Youtubeなどにそのままアップすることができます!

※ マイク使っていないので音が悪いです、、、あと、待ちきれずに更新の結果を見ずに終わらせています(^_^;)

テーマの更新結果は

このように表示されているのでご安心ください。

ブラウザ以外の録画

ブラウザ以外でもソフトウェアなら録画することができるので、Excelで録画してみました。

※外にいたので音声は恥ずかしくて入れていません!

動画で話そうと思っていたことは、

Excelで名称の番号が順番になっているときなど、このように(品名1の右下の■を下にドラッグする)すると品名2、品名3…のように順番に名前を付けてくれます。
No.欄には品名ごとに順番に番号を振りたいです。そのときによく利用するのが(=row()-1 と入力)この関数です。row()は行数を表します。この場合は1行目が見出しになっているので 行数-1 がNo.に入るとちょうどいいです。これも■を下にドラッグすると順番に番号を振ってくれます。
この方法の良いところはこのように 品名4 の行を上の方に移動したときに、No.欄が自動的に振り直してくれるので、後から変更する手間が省けることです。

こんな感じのことでした。動画マニュアルを作ったり、人に何かを説明するときに Windowsキー + G ですぐに録画ができるのはとても便利ですね。

ゲームバーで録画できないもの

このゲームバーを使って、色々録画を試していたのですがデスクトップの録画だけができませんでした。

どうやら、ゲームバーなんらかのソフトウェアの録画ができるということで、何も動かしていない状態のデスクトップは録画できないのかなと思いました。

また、録画ソフトで範囲を指定して録画というようなことをしたことがあるのですがゲームバーではそれができないようでした。

というようにできないこともあるのですがWindowsキー+Gで気軽に録画ができるので、デスクトップだけの録画とか範囲を指定しての録画以外ではゲームバーで十分かと思います(^^)/

兎本美佳

ブログを見た人がそのままできたらいいなと思って、できるだけ丁寧に書いています。blogに書いたようなネタの有償対応のご相談は「ゆうそうと」へいただければと思います(^^)/
無償での対応をご希望の場合は、コメントをいただけましたら可能な場合はコメントを返させていただきます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサー広告
ブログをメールで購読

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

280人の購読者に加わりましょう

トップへ戻る