Webで領収書を作成するサービス「領収書.net」でイベントの領収書を作る

Photo by Carli Jeen on Unsplash

先日20名近くの方が参加するイベントを開催しました。イベント参加費をもらうことになったのでその領収書を作らないといけないんですが、20名分の領収書を手書きで行うのはとても面倒です。そして、領収書を作らないと!と気がついたのは当日会場に着いた後のことでした。
「領収書.net」というサービスを使って、その場で大量の領収書を作って、印刷するということがを使うことができたので、その方法についてご紹介します。

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領収書.net で作れる領収書の種類

領収書.netのWebサイトで作れる領収書の種類は3つになります。

領収書.net

こちらのWebサイトから

個別領収書

ひな形領収書
(A4用紙に複数の領収書を印刷)

Excelによる領収書一括作成

のいずれかの方法で領収書を作成することができます。

ひな形作成で複数の領収書を一度に作成する

一度にたくさんの領収書を作りたいのでひな形作成で複数の領収書を作ります。

ひな形作成をクリック

この項目を

こんな感じに入力します。

PDFをダウンロードをクリックすると

receipt_.pdfというファイルがダウンロードされるので、任意の場所に保管します。

作成されたPDFを開くと

このようにA4用紙1枚あたり4枚の領収書がレイアウトされています。あとはこのPDFをプリンターで必要枚数分印刷すれば、イベント用の領収書が作成できます。

領収書には1枚ずつ切り取るときの位置が点線で示されているので、印刷後1枚ずつ切り取るのも簡単になっています。

領収書に印鑑は必要か?

この領収書を実際にイベントの時にお渡ししたのですが、受け取った方から「印鑑がないので押してもらえますか?」と言われました。実際に作った領収書の印鑑を私は持っていなかったのでと、以前から「領収書には実は印鑑は必須ではない」ということを聞いていましたので「印鑑は必須ではないので大丈夫ですよ」とお答えしました。

この「領収書.net」を提供しているMisoca(みそか)にこのような記事がありましたのでご紹介します。

領収書に印鑑は必要ないって本当ですか?

このページの内容によると、

金銭の受領日・発行者の住所や社名(氏名)、金額が記載されていれば、領収書となります。
つまりコンビニなどの一般小売店でもらうレシートも領収書として認められているのです。
そして領収書に発行者の押印が必要だと規定する法律等もありません。

(中略)

例えば、「押印のある領収書」しか受理できないといった会社規定が存在する法人もあります。
この場合は必ず発行者に押印を求めることになります。
そういったことを考えると、現状では領収書の発行の際には押印をすることが望ましいといえます。

ということだそうです。法的には押印が必要ないけれども、会社の規定で押印が必要となっているところもあるのですね、調べ直してみて勉強になりました。

ですので、印鑑を持って行くかあるいは、印鑑が必要な方用には以前ご紹介した

先日領収書を携帯などの写真で保存してもOKになるかもしれない、というニュースを聞きました。まだ決まってはいないということらしいですが、そ...

こちらのサービスではWebで印鑑画像も作ってくれるので、「会社の規定で印鑑がないと領収書とならない」という方へお渡しする場合はこちらのサービスを利用した方が良さそうです。ただしこちらは1枚ずつしか領収書が作れないので大量に作るには向いていません。

領収書.netを提供しているMisocaについて

領収書.netを提供しているMisoca(みそか)について、以前もご紹介しました。

RYUSではながいことEXCELのvbaで請求書を出していました。それも元はといえばもっと前、1995年頃わたしが個人的に作ったEXCE...

ゆうそうとでも見積書・請求書・納品書などを発行するためにずっとMisoca(みそか)を使ってきました。

今年になって弥生会計と提携したことから料金が改定されました。今までは月額利用料が無料のプランでも請求書の郵送が1通あたり160円を支払えば行えていたのですが、新しいプランでは月額利用料が無料のプランだと請求書の郵送サービスは利用できなくなりました。

料金の値上げではあるのですがそれも仕方ないなぁ、と思いました。以前から1通160円で切手代を除いてたったの80円で送ってくれるサービスというのは成り立つのかなぁ~と(他にサーバー代やシステムメンテナンス代などもかかっているはず)思っていたからです。

ということで私はプラン15(月額800円)というプランに切り替えることにしました。一番メリットを感じている請求書の郵送が行えるもので一番安いプランです。このプランだと月間で作成できる請求書の数は15通までです。これを超える請求書を作成するには1通につき70円を支払うことになります。ゆうそうとですとそれほど請求書の数が多くはないので、これで十分そうです。

また、今後も継続する無料プランを申し込むと「1通無料で請求書を送付」できるチケットがついています。



私も以前Misoca(みそか)を使おうかどうしようかと考えたときに、この無料チケットで自分宛に請求書を出してみてどんな請求書が郵送されるのか?を確認しましたので、こちらの無料体験をしてみるのもいいかもしれません(^^)/

兎本美佳
ブログを見た人がそのままできたらいいなと思って、できるだけ丁寧に書いています。blogに書いたようなネタの有償対応のご相談は「ゆうそうと」へいただければと思います(^^)/
無償での対応をご希望の場合は、コメントをいただけましたら可能な場合はコメントを返させていただきます。

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