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XSERVERに独自ドメインを割り当てた後、専用のFTPアカウントを作る方法

この記事は最終更新日から7年経過しています。内容が古い可能性があります。

「XSERVERに独自ドメインを割り当ててWordPressをインストールする」で、XSERVERにムームードメインで取得した独自ドメインを設定して、WordPressをインストールするということをしました。
今回はそのドメイン用のエリアだけにFTPができるアカウントを作るということについて書きます。

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一般的なレンタルサーバーではFTPアカウントが1つということが多い

例えばさくらレンタルサーバのスタンダードやプレミアムなどの一般的なレンタルサーバーではFTPアカウントが1つとなっています(2016/01/27現在調べ)。

FTPアカウントが1つだと、社内に複数の人がいて、「新人さんだからこわいのでこのエリアだけ触らせたい」と思ってもFTPで入れるように教えてしまうと、そのサーバーのどこでも触れるようになってしまいます。

慣れない人が、借りているサーバーの全てのエリアを触れる、というのはちょっと怖いと思います。そのため、FTPのアカウントはあまり慣れていない人には教えられいなということになってしまいます。

XSERVERですとFTPアカウントを追加することができるので慣れていない人でもここだけなら触ってもいいよ、というエリアを設定したり、一定の要件をクリア(後述します)すればお客様にエリアを貸してあげることもできるようになります。

XSERVERでFTPアカウントを追加する方法

XSERVERのサーバーパネル

真ん中あたりに FTP という項目があります。

FTPアカウント設定 をクリック

設定をしたいドメインの右にある 選択する をクリック

この画面になりますので、

FTPアカウントの追加 タブをクリック

このように入力してみました。

アカウント名
は英文字で任意の文字を入力
パスワードを二カ所入力します
ディレクトリは表示されたままで大丈夫です(example.comで使う場所がデフォルトで表示されています)
FTP容量はとりあえず100GBとしました

こんな感じです。FTPアカウントの作成(確認)をクリック

このように確認画面が表示されるので、FTPアカウントの作成(確定)をクリック

このように表示されて、FTPアカウントの追加が終了しました。

試しにFTPで入ってみる

今作ったアカウントで試しにFTPではいってみたいと思います。

FTPソフトは、FileZillaで試してみます。

先ほど作ったFTPアカウントのアカウント名パスワードを入力して

接続します。

接続されて、先日インストールしたWordPressのフォルダなどを見ることができました。このエリアより上には行けないようになっています。

XSERVERを申し込んだときにメールで連絡されたFTPの情報で入ってみると、

このようにexample.comの他、デフォルトで設定されているサイト(サーバーID.xsrv.jp)SSLなど、サーバーの全てのフォルダを見ることが出来ます。

ということで、FTPアカウントを追加すれば限定されたディレクトリだけに入れるアカウントを作ることができます(^^)/



おまけ:XSERVERでお客様にエリアを貸してあげるには リセール、再販について

XSERVER 再販について を読むと「再販は原則禁止」となっています。

しかし、要件を満たす場合は再販が可能なっています。要件は、

当サービスの契約者と再販先とは、直接連絡が可能な状態であること
不特定の相手を再販先としないこと
再販先は、一法人または一個人、または家族やサークルなどの特定の一団体をそれぞれ1ユーザーとし、計5ユーザーまでとすること
契約者は、再販先に対して、禁止事項など当サービスにおける利用規約を説明し、遵守させること
再販先へのサービス上のサポートは、契約者自身が行うこと
サーバーに多大な負荷をかけないこと

となっていました。要件を守れれば5ユーザーまでは再販が可能ということです。

その場合も今回のように専用のFTPアカウントを作れば、必要なエリアだけを利用してもらうことができます。
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