Raspberry Pi 3 Model B 購入。必要な機器を用意して接続しました!

2016年3月下旬にRaspberry Pi 3 Model Bが発売されて、さっそく購入しました(^^)/。今回は無線LANが内蔵されたりそのほか機能もアップされているようで試すのが楽しみです。
Raspberry Pi 3 Model Bが動くまでを数回の記事に渡って、事細かにレポートしたいと思います♪

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Raspberry Pi 3 Model B とは!?

Raspberry Pi 3 Model B は、前機種のRaspberry Pi 2 Model B と比べて

・Wifi&Bluetoothが標準搭載
・CPUパワーアップ

と、機能がアップしています!

そのかわり、なのだと思いますが消費電力が1.8Aから2.5Aになったそうです。そのため、バスパワー(携帯電源など)からの電力供給ができていたのが、難しくなるということが世間で言われています。電気のことは…よくわからないのですが、手持ちの電源でつなぐ場合はiPadなどにも供給できるような2.0A以上の電源をつなげたら良いのではないかなと思います。

スイッチサイエンスさんが「Raspberry Pi 3の電源問題」について発表した資料がありましたので、詳しくはこちらをご覧いただくと良いのかと思われます。

購入したのは本体はこちら!

今回はまず本体だけを手にいれました。

スイッチサイエンスさんでの購入です。

Amazonで買うとしたら、

こちらのセットが技適取得済でもあるし、7色から選べるケースもついているしで良いのではないでしょうか!?

ケースはRaspberry Pi 2のものを使おうと思って買っていなかったのですが、持ち運びしているときにプラスチック部分が割れてしまったようなので改めてあとで買おうと思います。。

ヒートシンクもついていて、箱もねじで留める方式なので以前のものよりは丈夫かなぁと思うのでこのへんを狙っています。

絶対必要な機器の一覧

本体以外に絶対必要な機器は以下の通りです。

番号 機器 これは何? 私の場合
1 マイクロSDカード 本体にハードディスクなどの記憶媒体がありませんので必須です。間違って8GBのものを買いましたが、なんとかなりそうです(^_^;。 買いました
2 SDカードアダプタ 【インストール時だけ】OSをPCでダウンロードして、ラズベリーパイに入れるときに必要です。大概マイクロSDカードにセットされてますよね! マイクロSDに付いてました
3 外付けSDカードリーダー 【インストール時だけ】パソコンにSDカードリーダーが付いていなければ必要です。OSをPCでダウンロードして、ラズベリーパイに入れるときに必要です。 今回はこれを購入しました。
4 電源ケーブル(microUSB) ラズベリーパイ本体の電源。Kindleの電源とかスマートフォンの電源などご家庭に一つはあるかもしれません! Raspberry Pi 2 で使っていたものを使いました。
5 HDMI端子の付いているディスプレイ もしくは VGAディスプレイと&HDMI、VGA変換アダプタ ディスプレイにはHDMI接続しますのでHDMI端子の付いているものが必要です。なのですが、 今回はコワーキングスペース8Beatで貸し出しているVGAケーブルのディスプレイとHDMI、VGA変換アダプタを使いました(ちょっと色がおかしかったかも)
6 HDMIケーブル ディスプレイに接続するため必要 コワーキングスペース8Beatで借りました。
8 USBキーボード キーボードは必要ですよね(^^)/。 コワーキングスペース8Beatで貸し出しているトラックポイント・キーボードを使いました
9 USBマウス マウスは必要ですよね(^^)/ コワーキングスペース8Beatで貸し出しているトラックポイント・キーボードを使いました

今回は無線LANが内蔵しているため、Raspberry Pi 2 Model B では必要だったLANケーブルが要らなくなりました。

具体的にどんなものを使ったか

コワーキングスペース8Beatでいろいろ借りたのは半分は「持ってくるのを忘れた(^_^;」からでした。無償で借りたものは、

ディスプレイ

HDMI、VGA変換アダプタ と HDMIケーブル

トラックポイント・キーボード

です。買ったものは、

SDカードリーダー、ライター

これも8Beatにあったら借りようと思っていたのですがなかったので、目の前のドンキホーテで買ってきました(^_^;。

Amazonで買うとしたら、

こんな感じだと思います。値段も同じぐらいでした。

8GBのMicroSD

もっと大きいのを買おうと思っていたのに、、なんかこれを買ってしまいました。もっと大きいのだと、

16GBあって、値段も安いのでこのあたりがいいんじゃないかと思います。

本体に機器を接続する

実際にはこの接続の前にOSのダウンロード、があるのですがそれについては次回書きます!

本体に機器を接続する、といっても単に差し込むだけです(^_^;。

マイクロSDカード

Raspberry Pi を裏返しにして、こんな感じにさします。

電源

表側のこの辺にさします。

HDMIケーブル

電源の右、このあたりにさします。

トラックポイント・キーボード

USBポートが4つあるのでそこにさします。

こんな感じで接続ができます。全部つながると

こんな感じになります!

次回はOSをダウンロードしてRaspberry Pi 3 Model B を立ち上げるところまでについて書きたいと思います。

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兎本美佳
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