Googleドキュメントはパソコンで音声入力ができるんです。PPAPも試しました。

先日、Webコンテンツをたくさん書くときにどんな工夫をしているかという勉強会で「Googleドキュメントの音声入力は結構便利」というお話を聞きました。
iPhoneだったら音声入力がついているのは知っていましたが、PC版のGoogleドキュメントでも音声入力ができると言うことは知らなかったので試してみました!

Googleドキュメントで音声入力の準備をする

Googleドキュメントはどのブラウザでも利用することができますが、音声入力に対応しているのはブラウザのChromeだけのようです。

ChromeでGoogleドライブ

Googleドキュメントを開いて

新しいドキュメントを作成 をクリック

新しいドキュメントの

ツール>音声入力をクリック
(このあと最初の1回だけ、マイクの利用を確認する画面が出ますのでOKします)

このマイクをクリックすると

マイクがくなり、音声入力状態になります。

Googleドキュメントで音声入力をしてみる

音声入力をしてみました↓

googlevoice

わりと認識力が高く、びっくりしました!GIFアニメだとゆっくりに見えますが、普通のスピードで読み上げているのにちゃんと変換してくれます。

もっと長文に挑戦してみました。

読むものがないので ゆうそうと のWebサイトを読んでみました。

長文の中には句読点、改行や記号があるのですがそれらは音声では入力できないようなのでその部分はキーボードで対応しました。

だいたい1回で入力できるのは1,2行でそれ以上進もうとするとマイクの入力が止まってしまうようでした。設定などで改善できるのかもしれないんですが。

い部分が思うように変換できなかった部分です。

・ゆうそうと というところが 輸送と 郵送と
・8Beat が it beat
・RYUS blog が 竜宮ブログ

固有名詞でかつ有名でない(^_^;、とか 8Beat の場合はまぁこれは英語だし仕方ないかなぁと

い部分が、おや?と思った部分です

・とーいっくきゅうひゃくはちじゅうごてん Toeic985点

おぉ…と思いました。とーいっく=Toeic にちゃんと変換してくれました。

・2回目のえいとびーと 8beat

最初に言ったときの方の発音が悪かったのかも?

・facebook youtube

このあたりの有名な固有名詞はちゃんと英語にしてくれるようです。

言語を指定できるので、英語で今話題のPPAPを入力してみた

この音声入力は言語を指定できるので自分の英語力を試してみたいと思いました。なにがいいかなぁ~と思ったときに、今流行の PPAP(Pen-Pinapple-Apple-Pen) をやってみようと思いました。

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎)

まず、マイクの言語を

English(United Kingdom)にしてみました。単にEnglishというだけでなくいろいろななまりで指定できるんですね(^_^;。とりあえず中学の時は英国英語だったらしい、ということでこれを選びました。

音声入力した結果です↓

あいはぶあぺーん と同じように歌ってみたら pain になってしまいましたが他はなかなか聞き取ってもらえていました。

言語はとてもたくさんあるので、いろんな言語をしゃべれる人は実力を測るのに使うと面白そうですね!

しかし…今日はちょっと窓を開けていた状態で音声入力のテストをしていたので、ちょっと気恥ずかしかったです(^_^;

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ゆうそうとについての説明

ゆうそうと とは東京都八王子市を中心として、WordPressによるWEBサイトの作成や、スポットでのIT相談を行ったり、年間契約でのIT顧問をなりわいとして活動しています。

特徴としては30年以上IT業界でプログラムを中心として仕事をしてきたものと、美大出身のデザイナーがワンストップで対応するため、幅広い対応が可能であることです。

IT相談は直接お会いしてのご相談の他、ZOOMによるオンライン相談も可能です。