cURLを使ってWebサイトをローカルPCにファイルとして保存する

とあるAPIを使いたかったのですが、利用方法を見るとcURLを使う方法でした。私はコマンド類はあまり詳しくないのでこの際、あとで使うときのためにもcURL(カールと読むそうです)についてどんな使い方ができるのかを実験してみました。それについて書きます。

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cURL(カール)ってなに?

いつものwikipedia参照によると、

http://ja.wikipedia.org/wiki/CURL

cURL(カール[2])は、さまざまなプロトコルを用いてデータを転送するライブラリとコマンドラインツールを提供するプロジェクトである。cURLプロジェクトは libcurl と cURL の2つの成果を生んでいる。

…、と、とりつく島もありませんが(私だけ(^_^;?)、利用例があるのでこういうことなのか~ということがわかりました。

cURLを使ってURLを指定することでcURLを実行しているマシンにそのURLを表示しているソースを表示したりファイルに保存したりすることができるようですね!

MacやWindowsでcURLを使う方法

現行のMacではデフォルトでcURLが使えるようです。

Windowsの場合はデフォルトでは使えないのでcURLを使えるようにその機能のみをインストールするか、いっそのことGitもつかえるようにGit Bashをインストールすることをお勧めします。

私の場合はすでにGit Bashがインストールされているので、どちらの方法もまっさらな状態でないと試せないため、残念ながらこのblogでご紹介することができません。

参照となりそうなサイトはこちらです

WindowsでcURLのみをインストールする

Windows®環境にcURLコマンドを実行できるようにインストールする手順

Git Bashをインストールする


私家版 Git For Windowsのインストール手順

cURLを使ってWebサイトをローカルファイルとして保存する

cURLを使ってWebサイトのソースをローカルファイルとして保存してみたいと思います。

このページを使ってみます。URLは http://ryus.co.jp/modules/aboutus/index.php?content_id=1 です。
cURLが使えるコマンドライン(私の場合はGit Bash)で、

を実行します。すると、

こんな感じでWebサイトのソースがだだだーっと、表示されました(私の環境では日本語が文字化けしてました)。

Webサイトのソースを表示するだけだと利用できないので、ファイルに落としてみます。

実行すると、

このような結果になり、デスクトップに kaisha.html というファイルができています。

このファイルをブラウザで表示します。ちょっと時間がかかりますが待ちます。

こんなかんじでほぼ同じように表示出来ました。Facebookのいいね!を表示している部分はアプリを登録したときとURLが違うので出ないようです。これで時間がかかったのかもしれません

コマンドラインにこのように書くだけでローカルPCにファイルで保存できるので、ソースを参照したりするときに便利ですね(^^)/

cURLを使って他にはなにができるか?

最初に書いたようにAPIの利用にcURLを使うものもあるようです。そのAPIでは、cURLを使って音声ファイルを返してもらうことができました(^^)/

それ以外に、FTP送受信やhttpヘッダの確認などができるようです。

何ができるかについては、

cURL – Manual (マニュアル日本語訳)

こちらがかなり詳しかったので参考にさせていただきました、ありがとうございます。

これから:cURLはPHPでも使える

PHPでもcURLが使えるようなので、今度はそちらも試してみたいと思ってます(^^)/

基本的な curl の使用法

兎本美佳
ブログを見た人がそのままできたらいいなと思って、できるだけ丁寧に書いています。blogに書いたようなネタの有償対応のご相談は「ゆうそうと」へいただければと思います(^^)/
無償での対応をご希望の場合は、コメントをいただけましたら可能な場合はコメントを返させていただきます。
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