ショートコードで指定したURLのスクリーンショットを表示するプラグイン

ブログ記事を書いていてサイトやサービスの紹介をするときにスクリーンショットを撮って、貼り付けてということをしていました。しかし先日ショートコードでURLを指定しただけでスクリーンショットを表示してくれるプラグインを見つけました。

ショートコードで指定したURLのスクリーンショットを表示する Browser Shots

ショートコードで指定したURLのスクリーンショットを表示するプラグインは Browser Shots です。

インストールしてみます

ダッシュボード プラグイン>新規追加 をクリックして、Browser Shots を入力してリターン

インストールをクリック

プラグインを有効化 をクリックします

これでインストールは終了です。

スクリーンショットの表示方法

使い方がよくわからないので、

インストール済みのプラグインをクリックして、

詳細を表示 をクリックしてみます

するとこのように使い方が表示されます。

ショートコードの部分をコピーして使ってみます。

幅を指定して表示する

コピーしたコードの1番目の、

この方法でスクリーンショットを表示してみます。

会社のコーポレートサイトを指定して表示してみました。

この表示になって、しばらく変わりません(>_<)。どうしたんだろう…?と検索してみると「表示されなくてもしばらく待てば表示されます」と書いてあるものが多かったです。しかし数分しても変わらないので、クリックしてみました。クリックするとそのサイトに飛んでしまったんですが、戻ると

ちゃんと表示されていました(^^)/。しばらく待てば、表示、、されるんだと思います。一度表示されれば次からはすぐに表示されます。

試しにYAHOOのサイトをこのコードで

表示してみたところ、

すぐに表示されました。

考えてみると、RYUSのトップページではRSSでこのblogの情報を取得して表示しているのでそのせいで時間がかかってしまったようです。

リンクを付けて表示する、キャプションを入れて表示する

上記の方法でもクリックすればスクリーンショットを撮ったリンクにジャンプしていました。

なので、2番目に書いてあるこの方法はなぜ必要なのかなと思ったのですが、

このように表示するURLリンクするURLを変えることが出来ます。
* あとで落ち着いて見たら、shot with link to other website(別サイトへのリンクを付けるショット)と書いてありました(^_^;

これを表示して

クリックすると

指定したお問い合わせページにリンクしました。

3番目めの書き方はキャプションを表示出来るようです。

囲み型ショートコードでキャプションを記述します。

このように指定すると、

キャプションつきでスクリーンショットが表示されます。

ターゲット指定もできるようでした

検索したところターゲット指定もできるようだったので、

このように記述して、実際にこのプラグインで表示してみました↓

[browser-shot url=”http://over40.jitelog.jp” width=”700″ target=”_blank”]40代からのロードバイク[/browser-shot]

クリックすると別タブで表示されると思います。

まとめ:なぜか漢字が表示されませんでした(^_^;

最初は気づいていなかったんですが、上記のスクリーンショットとか実際に埋め込んだスクリーンショットを見ると画像ではなく、文字で指定してある漢字部分が表示されません(>_<)。フォントの問題かなにか分からないのですが、ちょっと対策はわかりませんでした。

あまりに大きなスクリーンショットを自動的に撮ってくるとなにかまずいような気もしたので、このプラグインではサムネイルを取って紹介するという使い方がいいのかもしれません。

兎本美佳

ブログを見た人がそのままできたらいいなと思って、できるだけ丁寧に書いています。blogに書いたようなネタの有償対応のご相談は「ゆうそうと」へいただければと思います(^^)/
無償での対応をご希望の場合は、コメントをいただけましたら可能な場合はコメントを返させていただきます。

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